【床/壁タイル】天然石の雄大な流れ模様「ストリームストーン」

今回は、2025年発売製品である「ストリームストーン」の最新施工事例をご紹介します。
ストリームストーンは、天然石のダイナミックな流れ模様をタイルとしてリデザインした製品。
ロビーや浴室といった特別感のある空間の他、和モダンな空間にもうってつけのタイルです。

■CharmeRoger 上祖師谷(株式会社プロムスタイル)

使用品番:SM-630U/D415

シンプルな贅沢を追求した建売住宅ブランドである「シャルムロジャー」の事例をご紹介します。ダークトーンでまとまり、シックかつ高級感のある印象のこの建物に、ストリームストーンが採用されています。

建物の顔となっている外構の大面積に使っていただいているのは、600mm × 300mmタイプのD415番です。大判のタイルが一面に使われ重厚感を感じさせますが、同時に、ブラックに近い深みのあるグレーが落ち着きのある空間を演出。高級感のある住宅を実現する一助となっています。

その外構の内側、屋外のテラス・デッキ空間。やや光の当たり方が変わることで、より黒の印象が強まっています。

家具もブラック系で統一され、垢抜けた印象に。更に、爽やかな緑はもちろんのこと、今は枯れている木であっても、植物とストリームストーンの相性は抜群。夜になれば照明も相まって、よりくつろぎやすい空間となります。

他素材・家具との組み合わせで互いに印象を高めあうのも、高意匠なタイルならではの良さの一つです。

個人邸・浴室

使用品番:SM-630(U)/D414

ホテルのような特別感・高級感を感じさせる浴室。戸建住宅のリノベーション案件でストリームストーンを使っていただいた現場です。似通いがちな「住宅の浴室」という空間だからこそ、全面にタイルを張ることで、格段に格好良い印象へと仕上がっています。

使用していただいているのは、D414番。わずかに赤みがかったスタンダードな濃グレーであり、白色がかった流れ模様との濃淡差が出やすいため、印象付けたい空間に使うのにうってつけです。

なおこの浴室では、壁と床とで同じタイルを使っていただいています。同じと言っても正確には表面が異なり、こうした水場の床にも対応した<グリップ>タイプ、壁や内装向けの滑らかな「マット」タイプで使い分けられます。

石よりも気軽且つ性能面でも安心できる素材として、外装タイルをご採用いただくことが増えています。

ストリームストーンの採用事例はいかがでしたでしょうか。
この製品は上記で紹介したカラーを含む、グレートーンの5色展開となっています。高級感のある天然石モデルをお求めの場合には、イメージに近い色合いが見つかるものと思います。ぜひともご検討ください。

お気に召していただきましたら、詳細をご確認いただき、サンプルをご請求くださいませ。全色見本の台紙帳もございます。

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